【平壌3月22日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党中央委員会の金與正第1副部長は22日、次のような談話を発表した。 われわれは、金正恩国務委員長に寄せられたアメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領の親書を受け取った。 朝米両国関係の発展に大きな難関と挑戦が横たわっている現在のような時期に、米大統領がまたもや親書を送り、わが委員長同志と立派であった関係を引き続き維持しようと努力を傾けているのはよい判断であり、正しい行動であると見なして当然、高く評価されるべきだと思う。 トランプ大統領は ...

【平壌3月22日発朝鮮中央通信】農業省果樹管理局傘下の果樹農場で、果樹の植樹を本格的に行って昨年より20余日も早めて終えた。 同管理局傘下の活動家と人々は、今年に入って410余万株の果樹を植えた。 果樹管理局では、果樹農場が果樹の植樹を適期に質的に終えるための準備を抜かりなく行うように地域別、単位別任務の分担を正確に行い、新品種の果樹の植樹に力量を集中して成果を収めた。---

北朝鮮は新型コロナウイルスの拡散防止のため、今年1月28日から中国との貿易を全面的に停止し、31日からは国境を完全に封鎖した。だがそんな状況下でも、国家から半ば公認を得て、中朝間の密輸を主導する会社がある。 中国の貿易業者の間では「新型コロナウイルスで国境が封鎖されたが、鴨緑江から鉱物資源を密輸する(北朝鮮の)外貨稼ぎ会社がある」との話が広がっていると韓国デイリーNKの現地情報筋は証言する。社名を知る者は少ないが、権力中枢の大物が承認した「ワク」(輸出許可証)を持っているので ...

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の妹である金与正(キム・ヨジョン)党中央委員会第1副部長は22日、談話を発表し、トランプ米大統領が金正恩氏に親書を送り、ウイルス感染症に対する防疫問題で協力を申し出たことを明らかにした。朝鮮中央通信が伝えた。 談話は、親書が伝達された日時は明らかにしていない。 談話によれば「トランプ大統領は親書で、朝米両国関係を促すための自分の構想を説明し、伝染病事態の深刻な脅威から自国民を保護するために尽力している国務委員長同志の努力に対する感動を披歴するとと ...

【平壌3月21日発朝鮮中央通信】朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会は20日、公示を発表して最高人民会議第14期第3回会議をチュチェ109(2020)年4月10日、平壌で招集すると最高人民会議代議員に告げた。 代議員の登録は、チュチェ109(2020)年4月10日に行うと公示は明らかにした。---

【平壌3月21日発朝鮮中央通信】朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会は20日、最高人民会議の招集に関する決定を発表した。 決定によると、朝鮮最高人民会議第14期第3回会議をチュチェ109(2020)年4月10日、平壌で招集する。---