【平壌2月29日発朝鮮中央通信】都市経営省が、主要河川に水質検査地点を増設し、水質分析と消毒を徹底的に行っている。 国境地域と境界沿線地域に水質検査地点をもっと増やすための実務的対策を講じる一方、分析力量を補強し、分析において科学性を徹底的に保つように行政的・技術的指導を綿密に行っている。 水質検査地点の位置を正しく定め、分析に必要な設備と試薬を備えることに力を入れている。 水源地とポンプ場で伝染病発生のいささかの兆候も早期に摘発し、対策を立てるように掌握活動を綿密に行ってお ...

【平壌2月28日発朝鮮中央通信】- ―今年の山林復旧作業で混成林をより合理的に造成する。― 国土環境保護省山林総局副総局長のキム・ソンジュン氏が、上記のように明らかにした。 同氏は、今年に10余億株の苗木を育てるとともに、17万ヘクタールの面積に数億株の木を植えることになると述べ、次のように続けた。 木の成長速度と二酸化炭素の吸収および水の貯蔵能力を高めるためにエゾマツ、クヌギ、松、シラカバを配合して混成林を造成する計画である。 土壌の酸性化、病害虫被害を最大限防ぐために野山 ...

【平壌2月27日発朝鮮中央通信】朝鮮の各浅海養殖事業所でコンブの収穫がたけなわである。 健康と長寿によいコンブを東・西海の海辺で大々的に養殖できるようになったのは、人民の食生活の向上のために大いなる労苦を費やし、心血を注いだ金日成主席の賢明な指導があったからである。 チュチェ47(1958)年11月、主席は黄海南道の沖合いに設けられているある浅海養殖事業所に自ら用意したコンブの種を送り、わが国でも十分にコンブを養殖することができると述べてその方法を完成するように導いた。 初め ...

【平壌2月26日発朝鮮中央通信】朝鮮で、新型コロナウイルス感染症の予防活動が強力に展開されている中、他国から入ってくる物資に対する検査・検疫を厳格に行っている。 国家品質監督委員会の監督メンバーが少しでも緊張を緩めれば大きな結果を招きかねないということをはっきり認識し、責任感と役割を強めるようにしている。 新型コロナウイルスの感染ルートが複雑で、ウイルスが金属に付いても一週間生存するという内容をはじめ、新たに明らかにされた資料を適時に知らせ、みんなが緊張して検査・検疫活動を行 ...

【平壌2月26日発朝鮮中央通信】朝鮮で、実用的価値が大きい海洋科学技術研究成果が収められている。 近年、多くの成果が収められている分野は、900メートル以上の深さにある海洋深層水を複数の部門に利用するための研究である。 朝鮮東海の深層水は汚染が全くなく、栄養物質が豊富で、温度が低いので産業的価値が高いものに評価された。 海洋深層水を船舶や海岸で汲み上げるための理論的研究が行われ、実践段階に入った。 海洋深層水の1次、2次加工技術も確立されて、畜産物と医薬品、化粧品の生産に深層 ...

【平壌2月25日発朝鮮中央通信】わが国の社会主義建設史には、チョンリマ(千里馬)時代に記録された誇らしい年代記がある。 6万トン能力の分塊圧延機で12万トンの鋼材生産、19万トン能力の製鉄設備で27万トンの銑鉄生産、14分間に1世帯の住宅組み立て、1957年―1960年の工業総生産額が年平均36.6%成長、14年という短期間に社会主義工業化の実現・・・ 世人を驚嘆させたチョンリマ時代は、金日成主席の指導によってこの地に流れた。 戦後の困難な時期に、人民を信じ、人民の力を発揮さ ...