流れ落ちる美女たち…北朝鮮「御曹司」が

犯人はちょくちょく平壌に出ては、東大院(トンデウォン)区域にある総合レジャー施設「紋繍院(ムンスウォン)」で羽目を外していたことが取り調べの過程で明らかになった。1982年に完成した紋繍院は、1階には大浴場、プール、2階には家族風呂と個人風呂、理容室、美容室などを備える。(参考記事:美女2人は「ある物」を盗み公開処刑でズタズタにされた

そしてこの施設が、平壌の富裕層の「退廃的な楽しみ」の中心となっていたことが発覚。関係者が大量検挙され、処刑や追放などの大粛清が行われたという。ちなみに、紋繍院は以前に伝えた名門女子大生らの組織売春事件の舞台になった場所でもある。

どうやらこの二つの出来事は、紋繍院を通じてつながっていたようだ。