米国に北朝鮮情報を提供して「報奨金5億円」をもらう方法

米国務省は1日、北朝鮮の制裁逃れを摘発するため情報提供を呼び掛ける特設サイトを開設した。情報提供に対しては、最大500万ドル(約5億2000万円)の報酬が支払われるという。

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同省は特設サイトで、「北朝鮮の不法行為を阻止しようという国際的な取り組みを支援するため、北朝鮮を支援する特定の活動(マネーロンダリング、北朝鮮への高級品の輸出、特定のサイバー行動、WMD(大量破壊兵器)の拡散を支持する行動など)に関与する人物に関する金融メカニズムの混乱を招く情報と引き換えに、米国当局は『正義への報酬プログラム』(Rewards for Justice/RFJ)から最大500万ドルの報酬を提供しています」と明らかにしている。

さらに、北朝鮮の「武器の販売および輸出」「サイバー活動」「船舶間輸送」「労働者」「マネーロンダリング」「麻薬及び偽造」「高級品」「人権侵害」に関し、どのような情報が必要かを詳細に説明している。その内容は次のとおり(文末に特設サイトリンク)。