「図々しくも憐れ、おかしい人々」北朝鮮が文在寅政権を罵倒する理由

北朝鮮の外務省傘下にある米国研究所の政策研究室長は11日、韓国軍のF-35Aステルス戦闘機導入を非難し、「われわれも特別兵器の開発と試験を行わざるを得なくなった」とする談話を発表した。

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談話は、韓国の文在寅政権をかなり辛らつな言葉で非難しているが、その裏には周辺国の軍備増強に取り残されていることへの危機感があると思われる。

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北朝鮮の朝鮮人民軍は一部のエリート部隊を除き、軍紀びん乱のきわみにある。とうてい、本格的な戦争に耐えられるレベルではないからだ。

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