引き出された300人…北朝鮮「令嬢処刑」の衝撃場面

韓国の民放テレビ、SBSで昨年末まで4年にわたって放送された「ペク・チョンウォンの路地裏食堂」。廃業寸前の食堂を再生させるというバラエティ番組だ。

司会を務める料理研究家ペク・チョンウォン氏の名声は、北朝鮮まで広がり、彼の作ったレシピは、平壌の上流階級の食卓を飾っている。

政治的に問題になるような内容は一切含まれていないこの番組だが、それを見ていた高級幹部の令嬢が処刑される事件が起きたと、平安南道(ピョンアンナムド)のデイリーNK内部情報筋が伝えた。

お嬢様の「特別な時間」

20代女性のAさんは、平安南道保衛局(秘密警察)の政治局長の娘で、韓徳銖(ハン・ドクス)平壌工業大学を卒業後、食料品工場で働いていたが、最近になって平城(ピョンソン)に住む家族のもとに戻り、平安南道保衛局傘下の生産基地に所属していた。


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