金正恩の処刑部隊が持ち出した「太さ7センチ」の残虐行為

当局は、違反者の携帯電話にカカオトークやWeChatなどのメッセンジャーアプリがインストールされている場合、また韓国との通話記録がある場合には、無条件でスパイ扱いして、拘禁所送りにしている。
(参考記事:北朝鮮、中国アプリ「WeChat」使用者をスパイ容疑で摘発

キムさんは取り調べ初日から「南朝鮮(韓国)にどんな情報を送って、いくら受け取ったのか」「南朝鮮のどんなやつと取り引きしていたのか」と追及を受けた。

太さが7センチ

これに対してキムさんは「情報を渡した覚えはない」「生きていくために、送金のやり取りをしていたに過ぎない」と抗弁した。