朴奉珠党副委員長が複数の単位を視察

【平壌2月3日発朝鮮中央通信】朝鮮民主主義人民共和国国務委員会副委員長である朝鮮労働党中央委員会の朴奉珠副委員長(党政治局常務委員)が、順川燐酸肥料工場(平安南道)の建設場と甑山、永柔の両鉱山(同)を視察した。

朴奉珠副委員長は、順川燐酸肥料工場の建設現場を見て回って高濃度燐酸アンモニウム肥料の生産工程を最上の水準で完工することと、補助生産工程と教育および生活区域の建設工事を設計の要求通りに行い、生態環境保護システムを確立することについて強調した。

現地で行われた協議会では、施工の質的水準を高め、関連単位で工場の建設に必要な資材と設備を責任を持って供給する問題が討議された。

甑山鉱山で朴奉珠副委員長は、運輸機材をフル稼動させて鉱石の運搬を適時に伴わせることと、科学技術上の要求に即して選鉱実収率を保障する上で提起される具体的な問題を強調した。

これに先立って、朴奉珠副委員長は永柔鉱山を視察した。--