金正恩党委員長の著作を第14回全国教員大会の参加者に伝達

【平壌9月4日発朝鮮中央通信】最高指導者金正恩党委員長がチュチェ108(2019)年8月22日、朝鮮労働党中央委員会の責任幹部と行った談話「教員は党の教育革命方針の貫徹において職業的革命家の本分を果たしていくべきである」が、第14回全国教員大会の参加者に伝達された。

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金正恩委員長は著作で、今回全国教員大会を開こうとするのは全ての教員を朝鮮労働党の教育革命方針の貫徹へ力強く奮い立たせて国の全般的教育水準を高め、社会主義教育強国、人材強国の建設をより早く進めるところにその目的があると明らかにした。

今回の大会が党の教育革命方針を貫徹するための闘いで収めた成果と経験、欠陥を分析、総括し、教育事業を革命的に改善するための実践的問題を討議することで、国の教育事業の発展において転換的契機になるようにしなければならないと指摘した。

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党はすでに、新世紀の教育革命を起こしてわが国を教育の国、人材強国に輝かすべきであるという方針を打ち出し、党中央委員会第7期第3回総会をはじめ複数の重要会議で教育事業に新たな転換をもたらすための闘争課題を強調し、全党、全国、全民がその実現のための闘いに立ち上がるようにしたと指摘した。

金正恩委員長は著作で、しかし教育事業がいまだ党の意図と要求に追い付かず、世界の教育発展のすう勢に著しく立ち後れていることについて指摘した。

欠陥から深刻な教訓を汲み取って、それを一日も早く正すことについて指摘した。

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金正恩委員長は、こんにち、われわれには教育事業において大革命を起こして教育強国、人材強国を一日も早く建設すべき重くて聖なる課題が提起されているということについて明らかにした。

教育強国、人材強国の建設はすなわち、経済強国建設、社会主義強国建設である。

教育事業は国事中の第一の国事であり、社会主義強国建設の生命線である。

科学技術が国の経済発展を促す機関車、国力を誇示する主な表徴であるなら、科学技術の母は教育である。

今、国家間の国力競争は科学技術競争、それを裏付ける教育競争、人材競争となっており、その熾烈(しれつ)さは見えない戦争を彷彿(ほうふつ)させている。

発展した国であるほど、未来社会の変化について研究し、それに対応するための未来教育の方向と人材育成のための教育戦略と政策を立てており、その実現に拍車をかけている。

現時期、朝鮮労働党の意図と決心は教育事業に大革命を起こして国の教育水準を早期に最も発展した水準に確固と押し上げて、全ての学生を富強な祖国を担っていく革命人材に育てるということである。

こんにち、朝鮮労働党が求める人材は党と革命、祖国と人民を知って社会主義建設に服務する革命人材、深みのある専門知識と多面的な知識、高い探究能力と応用能力を身につけた創造型の人材である。

金正恩委員長は、教育革命を他国が行ったことを踏襲したり、ついていく方式ではなく、世界に挑戦して世界と競争し、世界を先んじる創造的かつ革新的な攻撃方式に行って最短期間に教育が発展した国の教育水準を追い越さなければならないと指摘した。

金正恩委員長は、党の教育革命方針を貫徹して教育強国、人材強国を成功裏に建設するためには教員が職業的革命家としての責任と本分を果たさなければならないと明らかにした。

教育革命は本質上、教員革命であり、教員は教育革命の先兵である。

全ての教員は「学生を立派な革命的人材に育て、祖国の未来を保障しよう!」というスローガンを高く掲げて後代教育の丈夫な根となり、基肥になって教育大革命の炎を激しく燃え上がらせなければならない。

全ての教員は職業的革命家としての高い資質と気高い風ぼうを身につけて革命の教壇を一生をささげて誠実に守っていかなければならない。

教員は、教育者的資質が高くなければならない。

教員の資質は教育の質、学生の実力であり、国の前進速度である。

教員は、気高い教育者的品性を身につけなければならない。

教員は、崇高な責任感を持って次代教育事業に献身しなければならない。

教員は、自分が受け持った学生は学校期間にはもちろん、卒業した後も祖国に対して最後まで責任をもつという姿勢と立場を持たなければならない。

教員は、教育者になる前に真の革命家、熱烈な愛国者にならなければならない。

金正恩委員長は、党の教育強国、人材強国建設の構想を実現するためには教員陣容の強化に優先的な力を入れなければならないと明らかにした。

教員陣容の強化は、教育事業発展の先決条件であり、教育強国、人材強国建設の重要な保証である。

人間の成長において初等および中等教育を受ける時期がとても重要な時期であるだけに、小学校、中学校段階の教育を受け持っている教員を質的に養成しなければならない。

大学教員の陣容を強化しなければならない。

金正恩委員長は、社会主義教育強国、人材強国を成功裏に建設するためには近代教育の発展すう勢と教育学的要求に即して教育部門で教育システムを更新し、教育の内容と方法を改善し、教育を科学化しなければならないと指摘した。

初等および中等教育を重視して発展させることに優先的な力を入れなければならない。

高等教育を改善、強化しなければならない。

教育事業を徹底的に科学化し、教育管理を改善、強化しなければならない。

教育管理を正規化、規範化して中央と地方の教育行政機関と学校がその責任と役割を果たすようにしなければならない。

教育部門で教育が発展した他国の先進的なものをわが国の実情に合わせて取り入れるための活動にも力を入れなければならない。

金正恩委員長は、全社会に教育と人材を最優先視する気風、紀綱を確立しなければならないと明らかにした。

革命の指揮メンバーである活動家が、教育事業に積極的に乗り出さなければならない。

教育に対する国家的投資を画期的に増やし、教育事業に必要な物質的条件を十分に保障しなければならない。

社会的に教育を重視する気風を確立し、全人民が父兄になって教育の条件と環境を改善するための活動にこぞって立ち上がらなければならない。

教員を尊敬して優待する社会的気風を確立しなければならない。

金正恩委員長は、党の教育政策を貫徹するための活動で党組織の役割をより強めなければならないと指摘した。

金正恩委員長は、教員の間で次代教育事業に献身する代わりに、条件の不満をかこったり、職守りをする傾向をはじめ、わが国の社会主義教育制度のイメージをダウンさせる傾向が絶対に現れないように闘いの度合いを強めることについて指摘した。

金正恩委員長は著作で、全ての教員と教育活動家が朝鮮式教育革命の直接的担当者という高い自覚を持って次代教育事業に知恵と情熱を尽くすことで、人材教育戦線の先兵、職業的革命家としての責任と本分を果たしていくようにすることについて強調した。---