金才龍総理が咸鏡北道内の複数の単位を視察

【清津7月18日発朝鮮中央通信】朝鮮国務委員会委員である金才龍内閣総理(朝鮮労働党政治局委員)が、咸鏡北道内の複数の単位を視察した。

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金策製鉄連合企業所で金才龍総理は、酸素熱法溶鉱炉職場、熱間圧延職場などの各所を見て回りながら設備管理、技術管理を綿密に行い、主体化された生産工程を正常運営して鉄鋼材の生産を増やすことについて強調した。

また、漁郎川発電所の建設場を見て回りながら自力更生の精神力で八郷ダムの建設、第4号発電所のチャンポダムの建設、水路トンネル拡張および被覆工事、発電機室の建設と発電設備の組み立てなどを早めて終えることについて述べた。

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清津製鋼所で金才龍総理は、チュチェ鉄の生産実態を具体的に調べ、経営管理方法を改善し、関連部門で原料、燃料の輸送と電気保障を円滑にするための問題を協議し、対策を立てた。

一方、金才龍総理は茂山鉱山連合企業所の鉄精鉱の生産状況と明澗郡立石協同農場の農業実態を現地で調べた。---